Dynabook T953のHDDとWi-Fiアダプターを交換しました
HDDの容量不足を感じ始めたことと、分解欲が高まったのでHDDを交換することにしました。 スマホ、タブレット、ノートパソコンが同時に寿命を迎えるのはきついので一番延命が簡単そうだったというのもあります。 ノートパソコン延命の記事 を見ていたら、Wi-Fiも強化できるらしいので分解ついでに交換することに。 んまぁアパートのWi-Fiルーターは11nの2.4GHzにしか対応してないんですがね(あと半年以内で引っ越すのでなんでもいいんですけど)(じゃあなぜ交換した) ということでバラバラにします。 このサイト を見ながらやりました。 車のドアの内張りを外すことができる人ならかんたんにできる作業だと思いました。普通の人はドアの内張りをはがさないという噂話も聞きますが。 全然関係ない話ですが、コジマの下請け企業に3回くらい修理を出しているのですが、その度にパネルを割られたり凹まされたりして返された記憶がありますね。証拠もないので黙ってましたけど。 「凹みを直しますか?」って、なかった凹みについて電話をかけてきたときは嫌な予感がしましたが、その凹みも普通に相手方につけられたやつでした。証拠もないので(以下同文 今回裏のゴムが2箇所ないのもそのせいかと勝手に責任を押し付けています。 いや、延長保証の上限額を使い切るくらい壊れるDynabookも悪いんですがね。おかげさまでキーボードとハードディスク以外は全て新品交換になってます。 ということでWDのWD20SPZXを用意しました。純正装着がMQ01ABD100HとかいうSSDだったのでSeagateのSSHDを買おうかと思いましたが、故障が多いというレビューを見すぎて嫌になってやめました。 SSD? 貧乏大学院生には届かぬ夢ですよ… Wi-Fiカードは mini PCI-E とかいう規格だった気がする。Atheros AR5B22, Windows10のドライバがなくてBluetootが使えぬ時期もありました。 交換先は定番(?) のInel 7260HMW。51PINを絶縁しないとBluetoothは動きませんでした。 ついでにバックアップ電源のCR2032も交換して、CPUグリスも塗り直しました。 この状態が塗る...