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CC-02にロックブロックタイヤを導入しました

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もう少し車高が欲しくて。 洛西モデルまでひゅーっと行って買ってきました。 よ、横向き!! ロックブロックタイヤ 。 と、横に売ってた付きそうなホイール。 径も幅もわからないのに買った。笑 つけました。 めちゃくちゃ干渉する。 タミヤのサイトに「オプション」って書いてあったのに!! ポン付け、とは書いていない、ってことなのかな。 で、幅広なハブがあればいいかな、ってラジコン天国までひゅーっと行って買ってきました。 洛西モデルもラジコン天国も片道1時間くらい。合計4時間。。 イーグル模型の7mmと10mmのセット。標準は5.5mmなのかな? 六角ハブをボルトで締めると落下しないらしい。 角度の精度はどうでもいいのか?笑 フロントにはとりあえず7mmを入れました。固定用のボルト締めました。 ネジの頭がナメました!!!! フロントはもう一生ハブが取れないので、ナックルより先を全て交換しないといけなくなりました。いいのかそれで 100均のレンチ(1.44mmしかなかった)が駄目なのかと思ってTONEの六角レンチ(1.50mm)を買ってきました。 TONEのやつはネジ頭に入らなかった…。 イーグル模型が駄目なわけじゃないと思いますよ。ナメた私とネジ屋が悪い…。 とりあえず7mmをフロントに、10mmはリアに入れました。 学んだので、六角の固定ボルトは閉めませんでした。 スクラブ半径がゴリゴリに変わるけど別に良いんだろうか。いいのかな。 ハブボルト?が緩み止めのところまで締まりきらない。薄型ナットが売ってた気がしたので、買ったほうがいいのかな。 ...

httpsに対応した

 httpsに対応しました。 設定でONにしないと対応しないらしい!

CC-02初メンテ:5回しか or 5回も走らせた

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タミヤのCC-02を買って3か月。走らせた回数は5回くらい。さすがに一度メンテナンスをすることにした。 走らせ方はだいたい「爆走」。 オフロードサーキット(土)で爆走、岩場で爆走(横転あり)、荒れ地で爆走(枯草の巻き込みあり)。 初回だけはエアブローしたけれど、2回目以降はほぼノーメンテで突っ走っていた。 左右の車高が変?と思ったら、ボルトが消えていた 最近なんとなく「左右の車高がバラバラだな」と思っていた。 CC-02のフロントダンパーステーはフレームに4点止めなのだけれど、前側2本のボルト&ナットが無くなっていた。 あまりにも自然に両方ないので、元々無いのかと思った。 タミヤのキットは何かと余りが出るので、余ったボルト/ナットを流用。プラパーツも適当にちょん切って、ひとまず“成立”させた。 真ん中をぶった切ればいいからね 泥だらけのままはかわいそうなので清掃 さすがに泥だらけのまま放置するのもかわいそうな気がして、清掃もした。 基本はエアブロー。そこに追加で、百均で塗装用の刷毛を買ってきてブラッシング。エアだけだと残る土汚れが、刷毛で意外と落ちる。もっと早くやればよかった。 京商のダンパーピット導入 メンテの作業性を上げるために、京商の ダンパーピットスタンド を買ってきた。ダンパー径が合うかは未知だったけれど、純正ダンパーは無事に入った。組み立て前に買っておきたかった オイルはタミヤの#250を買っておいた。純正と同じ#200が欲しかったのだけれど、店では他のオイルとのセット販売になっていた。自分は絶対にセッティングを楽しむタイプではない。大容量ボトルを買って使い切る未来が見えないので、必要最小限で済む#250単品にした。 店頭にはヨコモの#200も売っていたが、Oリングへの攻撃性などで余計なトラブルを抱えるの...

Google フォトのエクスポート→gpthの利用で苦労した話

Googleフォトのデータを整理しようと思い立ち、Google Takeout でエクスポートした写真を Google Photos Takeout Helper(gpth) で整頓しようとしたところ、予想外のトラブルにどっぷりハマりました。 結論から言うと、 フォルダ名が原因で gpth が動かない という、かなり気づきにくい落とし穴でした。 同じ状況で困っている人の助けになればと思い、今回の体験をまとめておきます。 ■ 発生したエラー:「I couldn't find any D」 gpth を実行すると、毎回このメッセージで止まってしまいました。 I couldn't find any D: reasons for this may be: - you've already ran gpth and it moved all photos to output - your Takeout doesn't have any "year folders" 要するに 「年フォルダが見つからない」 と言われているわけですが、実際には Takeout の中に 1970、2003、2005… といったフォルダはちゃんと存在していました。 ■ 試したこと(全部ダメ) フォルダ名を「2005 年の写真」→「2005」に変更 「Google フォト」フォルダを作って年フォルダを入れ直す JSONモードで実行 管理者権限で実行 ZIPを再展開 最新版(v3.4.3)を使用 dtplife.com の手順と照合 ソースコードを読み、フォルダ検出ロジックを追跡 どれも効果なし。 ■ 原因:gpthは「Photos from yyyy」形式しか認識しない 最終的に分かったのは、 gpthの年フォルダ判定ロジックが “Photos from 2020” のような英語形式を前提にしている ということでした。 日本語環境の Takeout では「2005 年の写真」のようなフォルダ名になるため、gpth はそれを年フォルダとして認識で...

タミヤCC-02シャーシは本当にクローラーとしてダメ?素人RC復帰勢が徹底考察

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タミヤCC-02シャーシは本当にクローラーとしてダメ?素人RC復帰勢が徹底考察 ※この記事は CC-02のステアリング外切れ問題に思うこと という私が書いた記事を、Gemini 2.5 FlashにSEO対策を盛り込むよう指示して出来上がった記事です。 ほんとうに久しぶりに組み立てタイプの ラジコン を買い、 ラジコン に復帰しました。 RCマガジンが来月で休刊になるという寂しいタイミングで、RC SportsとRC Worldはとっくに無くなってたんですね。 ふるさと納税が9月末までしかポイント還元がつかないこともあり、これは復帰するいいタイミングだと感じました。 受信機が初期不良品で萎えてるところです。 さて、この CC-02シャーシ ですが、 クローラー に使われてる方も多いようですね。( ラジコン をやめたあたりでちょうど流行りだしたジャンルなので、ギリギリ知っている単語です。) CC-02シャーシの設計思想とコスト CC-02シャーシ (タミヤ公式サイト) クローラー としては不満も多いようですが、おそらく CC-02 は、CCのモデル名が示すように、 クローラー としてではなく、ツーリングカーを走らせられる平坦な舗装路がない人向けに用意した低コストモデルなのではないかと思っています。 組んでみて思ったことですが、かなりコスト要件が厳しいモデルのようです。そもそも実売15,000円のTT-02と3,000円くらいしか変わらないですしね。 CC-02 の足回りは前後共通の部分が非常に多いのですが、これは金型費用を抑えるためでしょう。フロントダブルウィッシュボーン・リア4リンクリジッドのCC-01から、多少の走破性向上とコストダウンを狙って前後共通アームの4リンクリジッドにした CC-02 では、こんな不具合が生じました。 「フロントステアリングタイロッドを通すスペースがない」という問題 アッカーマン・ジャントーの原理といいますが、ステアリングは内側のほうが小さい半径を描いて曲がるので、内側のほうが切れ角が大きくなければなりません。 フロントナックルの回転中心(キングピン軸)とステアリングタイロッドの取付点の2点を通る直線は、リア車軸と車体...

CC-02のステアリング外切れ問題に思うこと

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 久しぶりにラジコンに復帰したいと思って、ほんとうに久しぶりに組み立てタイプのラジコンを買いました。ラジコンマガジンが来月で休刊になるというタイミングで。RC SportsとRC Worldはとっくに無くなってたんだね。 ふるさと納税が9月末までしかポイント還元がつかないこともあって…。タイミングとしてはいいかなと。 受信機が初期不良品で萎えてるところです。 さて、このCC-02シャーシですが、クローリングに使われてるかたも多いようですね。(ラジコンやめたあたりでちょうど流行りだしたジャンルなのでギリギリ知ってる単語) CC-02シャーシ (タミヤ公式サイト) いろいろクローラーとしては不満も多いようで(?)、様々な工夫をして乗り切られておられるようですが、たぶんCC-02は、CCのモデル名も示すように、クローラーとしてではなく、ツーリングカーを走らせられる平坦な舗装路のない人向けに用意した低コストモデルなのではないのかな…と思ってます。 組んでみて思ったことですが、かなりコスト要件が厳しいモデルと思います。 そもそも実売15000円のTT-02と3000円くらいしか変わらないし。 CC-02の足回りは前後共通が非常に多いのですが、これは金型費用を抑えるためでしょう。 フロントダブルウィッシュボーン・リア4リンクリジッドのCC-01から、多少の走破性向上とコストダウンを狙って前後共通アームの4リンクリジッドにしたCC-02では、こんな不具合が生じました。 ”フロントステアリングタイロッドを通すスペースがない” アッカーマン・ジャントーの原理といいますが、ステアリングは内側のほうが小さい半径を描いて曲がるので、内側のほうが切れ角が大きくなければなりません。 フロントナックルの回転中心(キングピン軸)とステアリングタイロッドのの取付点の2点を通る直線は、リア車軸と車体中央の線が交わる点を通らなければなりません。 きちんと知りたい!自動車サスペンションの基礎知識(飯嶋洋治 著/日刊工業新聞社) 完全に予想ですが、コスト...

ミニッツ4×4にブラスボールを装着する。

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休日どころか平日にもやることのない暇人なので、ミニッツ4×4にパーツを装着することにしました。 とはいえ、ほとんど走らせることもないので、安価なカスタムを探していたところ、こちらのブログにたどり着くなどしました。 ミニッツ4×4を買ったらオススメの予算1万円以下カスタム計画 この中で、ブラスボールが気になったので、早速購入し、取り付けることに。 京商が悪いのかサプライヤーが悪いのかは知りませんが、ミニッツ4×4はすべてのイモネジのネジ頭がナメているので、3Mの スクリューキャッチ なる製品を購入。 でも結局、タイヤ側のサスリンクの付け根は交換できませんでした。4本とも。 別に目立つわけではない。 そして交換の結果ですが、指でぽよぽよ車体を押すと、バネが急に柔らかくなったように感じます。 交換したのに走らせることもなく部屋においていて、久々にぽよぽよ押したらびっくりした。笑 スタッカブルテレインを走らせても、なんだか別物になったようです。 ※この部品以外はノーマルです。更に言えば上述の通り、2/3しか使えていない。 1000円以下なので、みんな買えばいいと思います。 イモネジにイライラしつつ、ミニッツクロカンを楽しみましょう。