CC-02初メンテ:5回しか or 5回も走らせた

タミヤのCC-02を買って3か月。走らせた回数は5回くらい。さすがに一度メンテナンスをすることにした。

走らせ方はだいたい「爆走」。

オフロードサーキット(土)で爆走、岩場で爆走(横転あり)、荒れ地で爆走(枯草の巻き込みあり)。

初回だけはエアブローしたけれど、2回目以降はほぼノーメンテで突っ走っていた。



左右の車高が変?と思ったら、ボルトが消えていた

最近なんとなく「左右の車高がバラバラだな」と思っていた。

CC-02のフロントダンパーステーはフレームに4点止めなのだけれど、前側2本のボルト&ナットが無くなっていた。



あまりにも自然に両方ないので、元々無いのかと思った。

タミヤのキットは何かと余りが出るので、余ったボルト/ナットを流用。プラパーツも適当にちょん切って、ひとまず“成立”させた。

真ん中をぶった切ればいいからね


泥だらけのままはかわいそうなので清掃

さすがに泥だらけのまま放置するのもかわいそうな気がして、清掃もした。

基本はエアブロー。そこに追加で、百均で塗装用の刷毛を買ってきてブラッシング。エアだけだと残る土汚れが、刷毛で意外と落ちる。もっと早くやればよかった。



京商のダンパーピット導入

メンテの作業性を上げるために、京商のダンパーピットスタンドを買ってきた。ダンパー径が合うかは未知だったけれど、純正ダンパーは無事に入った。組み立て前に買っておきたかった



オイルはタミヤの#250を買っておいた。純正と同じ#200が欲しかったのだけれど、店では他のオイルとのセット販売になっていた。自分は絶対にセッティングを楽しむタイプではない。大容量ボトルを買って使い切る未来が見えないので、必要最小限で済む#250単品にした。

店頭にはヨコモの#200も売っていたが、Oリングへの攻撃性などで余計なトラブルを抱えるのも嫌で、無難にタミヤで揃えた。ヨコモのオイルがどうこうではなく、化学的なマッチング、という意味で。結局この#250は使わなかったけれど。


ダンパーがゴリゴリ

純正ダンパーは全体的にゴリゴリしていた。土や泥を落として、キット付属の#200オイルを少し足してみた。

すると、キュッキュという音が消えた。心なしか動きも軽くなった。
一部はまだ渋いけれど、ダンパーシャフトを買い替えるのは面倒なので、今回は深追いしないことにした。


サスのリンクにモリブデングリスを塗布

次に、サスのリンク部分にモリブデングリスモリブデングリスを塗った。ローフリクションボールは入れていたのだけれど、ブラスボールを入れたミニッツ4×4ほどの「スッ」とした動きのスムーズさは感じていなかった。

フルベアリングとこれは最初から入れておいたほうがいいと思う。


説明書にグリス指示はない。でも、百均でメイク道具のブラシ(眉メイク用?)を買ってきて塗ってみた。すると新品より足がぬめぬめ動くようになった“気がする”。最初から塗っておけばよかった気もする。

一方で、グリスは砂を拾う問題がありそうで怖い。良いことしか起きないわけではないのだろう、とも思う。


疲れた。

正直、疲れた。エアブローとブラッシングくらいは毎回やりたい。でも足回りにグリスを塗る作業は、もう積極的にやりたくない。

ロボット掃除機、食洗器、ドラム式洗濯機。怠惰な私と外を爆走させられるCC-02は、どのくらいの長さに付き合いになるんだろうか。

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